『中国は成長する高強力と経済力を背景に、軍事力を急速に強大化し、現在の国境を武力行使により変えようと準備しています。

朝鮮半島の中国属国化は進んでいます。
日米韓同盟のうち、韓国はいち早く脱落するでしょう。

アメリカが超大国である状況は変わりませんが、シェールガス革命により、自国でエネルギーを供給できるようになり、中東及び極東アジアから軍事力を撤収する可能性が出てきました。
モンロー主義が復活し、アメリカがアジアを去る日が来るでしょう。
なぜなら、アメリカの若者が、日本の為に死ぬ理由など無いからです。

日本は米国の核の傘を失い、単独で中国と対峙しなくてはなりません。


日本は将来、北朝鮮・韓国路線を取り、中国に従属する道を選ぶか、
中国以外のアジア・太平洋地域(オーストラリア、ニュージーランド、シンガポール、チリ等)との関係を強化し、経済的中庸を保ち、緩衝地域を形成する道を選ぶか、決定する時期に来ています』